宇都宮・越戸の路地に小さくたたずむ「こえど酒場 大福」。ここの主役は、キクアブラ(大トロホルモン)の旨味がじっくりと溶け出した黄金色のもつ煮です。
昼は定食専門店として、ライスとの組み合わせを自由に選べるスタイルでお腹を満たす。夜は居酒屋として、そのもつ煮を肴にゆっくり一杯やる場所に変わる。二つの顔を持つ、越戸の小さな酒場です。
仕事帰りの一人客でも、食事だけの来店でも、気兼ねなく座れる。ワンオペで切り盛りする分、距離は近く、空気は温かい。繁華街とは一線を画した「ちょっと落ち着いて飲みたい夜」に寄り添う場所です。
大トロホルモンとも呼ばれるキクアブラの脂がスープに溶け出し、最後の一滴まで飲み干したくなるコクを生む。
もつ煮は小・中・大、ライスは小・普通・大から自由に組み合わせ。食べたい量だけを、食べたい分だけ。
昼の定食客も夜の晩酌客も、飲まない食事だけの来店も等しく歓迎。ワンオペゆえの距離の近さが心地よい。
もつ煮のスープが本当においしくて、気づいたら最後の一滴まで飲み干していました。キクアブラのコクがすごい。ランチにまた来ます。
仕事帰りに一人でふらっと入れる雰囲気がいい。夜は居酒屋になるんですが、もつ煮を肴にハイボール一杯、ゆっくりできました。繁華街じゃないのが逆に落ち着く。
量を自由に選べるのがうれしい。もつ煮大+ライス小で頼んだら満足度が高かった。越戸ショッピングモールのすぐそばで駐車場もあるので車でも来やすい。